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日本と、東アジアの未来の為に 〜衆院総選挙〜

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11.6各党からの返信更新
11.3街頭投票やりました。
必見!マニフェスト比較 11.6更新
東大生に聞く!私たちの未来は!?〜PeaceNow! 11.9に(いい国)つくろう総選挙〜(11.9UP)

 

日本と、東アジアの未来の為に 〜衆院総選挙

11月9日、国会解散に伴う衆議院議員総選挙が行われます。
今回の選挙は日本と、東アジアの今後の方向性を占う上でも極めて重要な選挙であると、私たちは考えています。

2003年3月、全世界の市民による「NO WAR!」の声の中、イラクに対する米国の先制攻撃が開始されました。また、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)が米国による先制攻撃の次なるターゲットになる、ということも言われ、現に朝鮮半島は緊張に包まれていました。私たちは絶対に朝鮮半島で、そして東アジアで戦争を起こさせてはならないという思いで、PEACE NOW KOREA JAPANを立ち上げました。

「悪の枢軸」規定や「大量破壊兵器を持っているかもしれない」という疑い、そのことだけを根拠にイラクへの攻撃が始められ、イラクに住む市民が爆撃を受けたことは、皆さんご記憶に新しいと思います。そのような論理でなされる戦争を許すことは、即ち北朝鮮への先制攻撃も有りうるということを意味するに他なりません。また、日本政府も韓国政府もイラクへの先制攻撃を行った米国にいち早く支持表明を行いました。いずれも国内の市民による戦争反対の大きな声を無視したものでした。

今回の総選挙は、今後の日本の外交的方向性を決定付けるものになるでしょう。政府は自衛隊派兵に引き続き、イラクへの「復興支援金」の名目で来年度に15億ドルもの巨額の金を拠出することを米国政府に約束しています。

私たちは東アジアの平和、コリアと日本の平和を築きたいと考えます。
それは、武力に脅かされたり、不信を募らせるような関係ではなく、同じ東アジアの隣人として共に暮らす未来です。米国の対イラク戦は正しかったのか、国交を断絶したままの日本と北朝鮮がこのまま敵対関係を続けていけば、この地域の平和はどうなるのか、そのことが今度の総選挙ではっきりと問われているのだと思っています。

そのため私たちは、日本を含む東アジアの平和について、各党がどのような考えを持っているのか、各党のマニフェストから関連する部分を抜粋して提示、比較、評価をすることにしました。各政党が日本、ひいては東アジアの平和について、どのように考え、どのように行動しようとしているのか。東アジアの平和を願う全ての皆さんの積極的な投票行動のために、少しでも参考になれば幸いです。

また、私たちは以下の公開質問状を各政党(自民党、民主党、公明党、共産党、社民党、保守新党)に送り、回答を募ります。
どの政党がどのように回答したのかについては、このHPのウェブ上で選挙日までに公開する予定です。

今回の総選挙に、多くの市民が積極的に関心を持ち、情報を求め、そして投票に行く。そのことが、日本、そして東アジアに平和を築いていくための確かな一歩になると私達は考えています。

以下、公開質問状に記載の質問項目。

回答が来ています!(11.3 update 自民、共産、社民、民社 各党より)

11.3新宿にて街頭投票をやってみました。(11.3 Up)

東大生に聞く!私たちの未来は!?

〜PeaceNow! 11.9に(いい国)つくろう総選挙〜
(11.9UP)

(質問1)アメリカが北朝鮮に先制攻撃をすることになった時、あなたは支持しますか?
       Yes     No

【理由】_________________________________

(質問2)日朝首脳会談の早期開始をあなたは支持しますか? 
       Yes(いつ頃?  )   No

【理由】_________________________________

(質問3)北朝鮮への人道支援をあなたは支持しますか?
       Yes     No

【理由】_________________________________

(質問4)核兵器を保有することは国家主権の範囲内だとあなたは思いますか?
       Yes     No

【理由】_________________________________

(質問5)北朝鮮国内の戦争被害者に対する補償を行なうつもりはありますか?
       Yes     No

【理由】_________________________________


必見!:各党マニフェスト比較表(東アジアの平和の観点から)


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