29日発送 公開質問状

(質問1)アメリカが北朝鮮に先制攻撃をすることになった時、あなたは支持しますか?
       Yes     No

【理由】_________________________________

(質問2)日朝首脳会談の早期開始をあなたは支持しますか? 
       Yes(いつ頃?  )   No

【理由】_________________________________

(質問3)北朝鮮への人道支援をあなたは支持しますか?
       Yes     No

【理由】_________________________________

(質問4)核兵器を保有することは国家主権の範囲内だとあなたは思いますか?
       Yes     No

【理由】_________________________________

(質問5)北朝鮮国内の戦争被害者に対する補償を行なうつもりはありますか?
       Yes     No

【理由】_________________________________


(質問1)アメリカが北朝鮮に先制攻撃をすることになった時、あなたは支持しますか?
自民共産社民民社保新
回答なしいいえいいえいいえはい
(質問2)日朝首脳会談の早期開始をあなたは支持しますか? 
自民共産社民民社保新
回答なしはいいいえ回答なしはい
(質問3)北朝鮮への人道支援をあなたは支持しますか?
自民共産社民民社保新
いいえはいはい回答なしいいえ
(質問4)核兵器を保有することは国家主権の範囲内だとあなたは思いますか?
自民共産社民民社保新
いいえいいえいいえ回答なしはい
(質問5)北朝鮮国内の戦争被害者に対する補償を行なうつもりはありますか?
自民共産社民民社保新
回答なしはいはい回答なしいいえ

 


自由民主党 共産党 社会民主党 民主党 保守新党

回答 自由民主党 政策担当者より 30日11:17AM、FAXにて

(質問1)[北朝鮮への先制攻撃]
 はい  いいえ   ※記載なし
上記回答の理由:
アメリカが、国際法に明確に違反して、先制攻撃をすることは考え
られない。わが国としては、あくまでも平和的解決をめざす。


(質問2)[日朝首脳会談の早期開始]
 はい   ○   いいえ   ※真ん中に○印あり
上記回答の理由:
拉致問題及び核・ミサイル問題を解決し、その道すじをつけた上で、
行なうべきであり、その環境が整うのを見きわめる必要がある。


(質問3)[人道支援]
 はい    ○いいえ
上記回答の理由:
人道支援の必要は認めるが、拉致問題等に道すじがつけられない限り、
日本として支援すべきではないと考える。


(質問4)[核兵器保有]
 はい    ○いいえ
上記回答の理由:
わが国は、非核三原則を堅持し、大量破壊兵器の廃絶に努めるべき。

(質問5)[戦後補償]
 はい   ○   いいえ   ※真ん中に○印
上記回答の理由:
国交正常化交渉等に委ねられるべき問題である。


公開質問状の回答

日本共産党・選挙アンケート係 より 31日 FAXにて

(質問1)[北朝鮮への先制攻撃] 
■回答
⇒いいえ  
■上記回答の理由
⇒国連憲章に違反する先制攻撃は、いかなる国によるものであれ、
いかなる国に対するものであれ、世界平和への挑戦です。
とりわけ、朝鮮半島で戦争が起きれば、数十万規模の犠牲者がでることは必至であり、
北東アジアの平和と地域の人々のいのちの尊さを考えても、
先制攻撃は絶対に許すことはできません。

(質問2)[日朝首脳会談の早期開始]
■回答
⇒はい(いつ頃:できる限り早急に)  
■上記回答の理由
⇒日朝間には、拉致問題、核・ミサイル問題、植民地支配の清算問題など、
解決すべき問題が山積みしています。
これらはすべて対話によって平和的に解決すべきであるし、それが可能な問題です。
したがって、首脳によるものも含め、あらゆるレベルでの会談を促進すべきです。

(質問3)[人道支援]
■回答
⇒はい  
■上記回答の理由
⇒人道支援は、窮乏や病苦などにより支援を必要としている人々に対し、
国籍等の違いをこえて等しく行なわれるべきものです。
北朝鮮を例外にする理由はありません。
その際、支援物資等が他の目的に転用されず、
必要とする人々にいきわたるよう、国連やNGOが監視するのは当然です。

(質問4)[核兵器保有]
■回答
⇒いいえ  
■上記回答の理由
⇒核兵器の廃絶は、まだ実定法になっていないとはいえ、
残虐兵器の存在と使用を許さないという近代国際法の精神からすれば、
当然の結論として導き出されるものです。
したがって、いずれの国であれ、核兵器を保有することは、
国家主権の行使だからといって許されるものではありません。

(質問5)[戦後補償]
■回答
⇒はい  
■上記回答の理由
⇒どの国に属するにせよ、日本が与えた戦争被害に対し、
適切な補償をおこなうことは当然です。
その補償の形態が、国家間の賠償の一部としておこなわれるか、
あるいはそれとは別に個人に対する直接の補償としておこなわれるかなどは、
今後の日朝交渉のなかで具体化されるべきものです。


公開質問状の回答

社会民主党政策審議会 10月31日の消印

(質問1)[北朝鮮への先制攻撃] 
■回答
⇒いいえ  

■上記回答の理由
⇒北朝鮮の核開発は、国際社会に対する背信行為であり断じて容認できません。
しかし北朝鮮がいかに危険な国家であり、非人道的国家であっても、
先制攻撃をかけたり、武力でその体制を転覆することは許されません。
国連憲章によっても先制攻撃(武力攻撃)は禁じられています。


(質問2)[日朝首脳会談の早期開始]
■回答
⇒いいえ 

■上記回答の理由
⇒質問では、なんのための日朝首脳会談を開催しろと言われているのか分りません。
小泉総理の訪朝で日朝共同宣言が採択されたのは、作年9月のことです。
今何よりも求められているのは北朝鮮が、日朝共同宣言の主旨に基づき、
核開発問題について討議するための「6ヶ国協議」に応じ、
核開発計画を完全に放棄することです。
 膠着状態に陥っている拉致問題の打開や戦後補償問題の解決は、
日朝国交正常化へ向けての交渉の中で粘り強く行なうべきだと思います。


(質問3)[人道支援]
■回答
⇒はい  

■上記回答の理由
⇒国内では、@人道支援を行なっても北朝鮮の特権階層が着服するから行なうべきではない、
A拉致をするような国に人道援助するのはとんでもない、などの意見が多いと思います。
 しかし最近では、援助を行なった国が、援助物資の流れを監視し、
末端の国民に届くのを確認しているようですし、北朝鮮側も国際的批判から、
国民へ配給せざるをえない状況になっていると言われています。
また拉致を行なった国ではありますが、飢餓に苦しんでいる人たちに罪があるわけではありません。
従って人道援助は行うべきだと思います。しかし援助をする場合には、北朝鮮側へ、
国民に行き渡るよう厳しく注文をつけるべきであり、最後まで物資の流れを監視すべきです。


(質問4)[核兵器保有]
■回答
⇒いいえ  

■上記回答の理由
⇒核兵器は持たず、つくらず、持ち込まずというのが、日本の国家としての基本方針であり、
社民党は広島市が提起している「新非核三原則」(作らせず、持たせず、使わせない)を
新たな基本方針としてつけつけ加えるべきだと考えています。


(質問5)[戦後補償]
■回答
⇒はい  

■上記回答の理由
⇒北朝鮮との国交正常化へ向けた交渉を再開する中で、戦後処理問題を
早期に解決するべきです。ただし合意した賠償(あるいは経済援助)の執行は、
拉致問題の解決後に行なうべきです。


公開質問状の回答

民主党選挙対策本部  政策班 10月31日、10時38分にFAXで

質問1)[北朝鮮への先制攻撃] 
■ 回答
⇒いいえ■上記回答の理由
 設問がどの様な状況を想定しているのかは不明ですが、一般的に言えば、武力攻撃を防ぎ、国際紛争を平和的に解決していくには、
真摯な外交交渉の努力が重要だと考えます。


(質問2)[日朝首脳会談の早期開始]
■回答
⇒無記入

■ 上記回答の理由
 北朝鮮が拉致事件の解決に全面的に協力し、大量破壊兵器をめぐる疑惑が解消されることが前提です。


(質問3)[人道支援]
■回答
⇒無記入

 北朝鮮が拉致事件の解決に全面的に協力し、大量破壊兵器をめぐる疑惑が解消されることが前提です。拉致事件及び大量破壊兵器問
題等の全面解決を見るまで国交正常化はすべきではなく、経済援助も基本的にはむずかしい考えます。


(質問4)[核兵器保有]
■回答
⇒無記入

■ 上記回答の理由
 核廃絶を究極的な目標とし、核保有国による核軍縮への取り組みと、実効性のある査察態勢の確率を含む核不拡散体制の強化が必要
と考えます。


(質問5)[戦後補償]
■回答
⇒無記入

■ 上記回答の理由
 補償問題は、拉致事件及び大量破壊兵器問題の解決を見た後に来るであろう国交正常化交渉において協議されることになると思われ
ます。その際には、これまでの日中、日韓国交正常化とその後の経緯も踏まえて考えます。



公開質問状の回答

保守新党本部 今野 (11月5日FAXにて11:16)

(質問1)[北朝鮮への先制攻撃] 
■ 回答
⇒はい

■上記回答の理由
 日米同盟は日本のみならず、北東アジアの平和と安全に
死括的に重要


(質問2)[日朝首脳会談の早期開始]
■回答
⇒はい(いつ頃?:早期)

■上記回答の理由
 らち問題の早期解決が必要


(質問3)[人道支援]
■回答
⇒いいえ
 
■上記回答の理由
 「らち」を行ったことに対する国家としての謝罪と核開発の放キ
日本敵視政策の是正が前提


(質問4)[核兵器保有]
■回答
⇒はい

■上記回答の理由
 しかし、日本は非核三原則を国是としている


(質問5)[戦後補償]
■回答
⇒いいえ

■上記回答の理由
 より正確な実態調査が前提